道志村森林整備事業
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道志村森林整備事業(予定)
平成21年に開催した横浜開港150周年記念イベント開催時に、ヒルサイド会場への市民の移動に使用したバスから排出された二酸化炭素「30t」のカーボン・オフセットとして、市民の水源地である道志村の民有林の間伐を3年間実施する事業として「CO-Do30つながりの森プロジェクト」を開始した。横浜市民が道志村を訪れる事によって、水源地の森林整備への市民の関心を高め、森林整備、間伐木材の有効活用に関する学びの場を提供することを目的とする。また、22年10月に開催される第一回源流サミットに参画し、フォーラム等を開催する。 - 平成22年10月22日(金)、23日(土) 「第一回 全国源流サミット」
活動報告 -
第1回全国源流サミット参加特別企画
開催日時: 10月23日(土) 参加費: 6000円(交通費、夕食・昼食の食事代、交流会代金、込みです。) 移動手段: 大型貸切バス - 平成22年8月24日(火) 「道志村エコスクールバスツアー」
活動報告
■総勢50名のツアーでした。
当初参加者を20名で募集をしましたが、3日間で70名の応募があり、急遽JTBと相談して大型バスに換えて、総勢50名の参加で実施しました。
到着後、「つながりの森」まで歩き間伐材を山から下ろすのを見学しました。また、間伐の大切さを学びました。午後からはエコスクールセミナーを開催しました。道志村・林業事業者・NPO道志・森つくりネットワークからの報告のあと、会場参加者から多数の発言があり、活発な意見交換が行われました。
